ジュエリーのデザインについて

こんにちは。
つい先日年が明けたばかりでしたがもう2月なんですね。
最近の私のブームはいちご。大好物なんです。この季節はスーパーにもお手頃価格で並ぶのでスーパーに行くたびにイチゴ売り場へ直行。コンデンスミルクをかけたり、お砂糖をかけたりと食べ方はいろいろあると思いますが、私は何もつけずそのまま食べる!が鉄則です。

さていちごについて熱く語ってしまいましたが、本日はジュエリーデザインのお話です。
KEIR.のジュエリーのデザインはまずは手書きで。色鉛筆で色を付けることもあるので100色色鉛筆を持っているのですが、使う色はいつも同じなんですよね。結局よく使う色を持ち歩いています。
その後はCADでデザイン。大きさ、幅や厚みを考えデザインします。細くて華奢なデザインにしたくても金属にできない厚みや細さではデザインとしては成り立ちません。使いたい石があっても留められる位置や爪の長さなども考える必要があります。
KEIR.では販売用のジュエリーは職人が作りますが、試作はできる限り私が作るようにしています。制作しないと分からないことを自分で感じて体験してデザインにも生かしたいと思っています。
彫金、日々勉強です。

100色色鉛筆
CADリングデータ
彫金